★★ ピアノ名盤Life~クラシックジャズピアノ名曲試聴記ブログ♪<TOP>★★
トップページはこちらです

ご訪問ありがとうございます!
ピアノのあれこれ投稿中♪



ピアノ名盤Life~クラシックジャズピアノ名曲試聴記ブログサイトトップ >ピアノ名曲【雨の日に聴きたい曲】 | ピアノ名盤【ショパン】 >> ピアノ名曲試聴 ショパン「雨だれの前奏曲」 おすすめクラシック

◆ショパン雨だれの前奏曲、疲れた心が癒される・・・◆

今日も雨・・・。

雨の日に聴きたくなる曲、
聴いておきたいピアノ名盤、
おすすめクラシックを探しています。
アシュケナージ、アルゲリッチで名演比較。

~雨だれエピソード~
雨だれの前奏曲」は、
ショパン(1810-1849) がスペインのマジョルカ島に一時滞在していたとき、
恋人ジョルジュ・サンドの帰りを待ちながら、作られた曲と言われています。

ジョルジュ・サンド(1804–1876)は、フランスの女流作家。
デュドヴァン男爵と結婚し一男一女を儲けるも間もなく別居し、
多くの男性と恋愛関係をもったスキャンダラスな女としてパリでは有名になっていた。
フランス最大の作家と称される一方で、
財産と二人の子供たちの親権を巡って前夫と裁判で闘い、
その間にも数々の男性との関係を噂される、まさにパリ社交界一の寵児。
ショパンの他にも詩人アルフレッド・ド・ミュッセや医師パジェロ、リストとも関係を持ち
ショパンが知り合ったときはリストの愛人だった。
パリの社交界で二人の仲が噂され始めたため
表向きは体の弱いショパンの結核療養のため、
そしてスキャンダラスな噂から逃れ作曲に専念するため、
遠く離れた地中海の孤島に恋の逃避行ということだったと言われています。
マヨルカ島の二人の滞在地は現在もショパン記念館として残っており、
当時使用されていたピアノや直筆の楽譜などが展示されています。


雨だれのプレリュード
The Preludes Op. 28 No.15 「Raindrop」
ショパン作曲
24曲の前奏曲からなる曲集と独立曲2曲の、計26曲。
雨だれは「24の前奏曲作品28」の第15番目の曲。変二長調


~雨だれ前奏曲名盤・名演CD~
●アシュケナージの洗練されたピアニズムと多彩な表現、
ショパンの魅力を堪能してください♪
ショパン / 26の前奏曲 アシュケナージ【試聴できます】


●アルゲリッチでなければなし得ない独自のショパンの世界
【試聴できます】


雨がテーマの曲・雨の曲・雨の日に聴きたい曲・雨が題材になっている曲

関連記事
ショパン練習曲をアシュケナージで聴く~ピアノ名曲を名盤で♪


人気ブログランキングへ
1クリックいただけたらうれしいです
ありがとうございました!また遊びにきてください~

★★HOME★★
ピアノ名盤Life~クラシックジャズピアノ名曲試聴記ブログ<TOP>
トップページはこちらです